公的資金 借り入れ

公的資金を借り入れ、そして返済

私は自営業を営むに当たり、設備資金や運転資金の準備のために多額の費用を公的機関より借り入れることに致しました。地方自治体からの借り入れになるわけですが、借り入れが認可されますのには、前年度の納税が前提になっております。この前提をクリアーして、借り入れを現実のものにすることが出来たわけであります。

 

数百万円という金額を借り入れるわけですが、その時に準備しないといけないものに、前述致しました納税に関わりますところの、いわゆる納税証明書がまず必要になります。そして、確定申告書の写しや収支内訳書の写し等が、必須の書類になってくるわけであります。そして更に、一番手間のかかる作業としましては、設備資金の場合、どのような設備を設置する為にいくらの資金が必要かという事の証明に、設備を購入するところより、各設備の見積書を添付する必要がありました。

 

そして、年利1点数%という、一見低金利の楽々返済を予想しておりました。ところが、7年という気の遠くなるような年月にわたる返済には、相当エネルギーを消費する事になりました。借りる金額が多いと、当然月々の返済額も多くなり苦しむ訳ですが、いよいよ最終月になりました時は、非常に嬉しかったです。