借金の始まり

団地での付き合いが借金の始まりだった

私の義母は市営アパートで一人暮らしをしています。ちょっとわがままで、頑固なところがあり、子供たちも手を焼いていました。そんな義母ですが、何とか一人で暮らしていたのですが、団地の中での付き合いが少し増えました。お茶友達程度ならよかったのですが、お金を貸しているような話が出てきました。詳しく話を聞くと、無料の商品を配る会場に連れていかれて、価値のない高級布団を購入させられたのです。そのあとちょくちょく、義母の家にあがりこみ、お金をせびるようになったようです。

 

お茶飲み友達だと信用してうまくだまされた格好です。近所の民生委員さんに話を聞いたところ、同じような被害にあわれている方が多数いて、注意するように呼びかけているそうでした。

 

義母は連帯保証人にもなっていて、その督促が頻繁に来るようになりました。金額が数百万のため肩代わりすることができずに、義母には自己破産してもらいました。現在は生活保護を受け、以前と変わりなく生活しています。

 

近所付き合いは慎重にするべきですね。